タイミングを間違えると浮きまくる!スーツを衣替えする最適な時期って?

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タイミングを間違えると浮きまくる!スーツを衣替えする最適な時期って?

スーツ

夏服への衣替えは、4月1日から6月の中旬くらいまで

冬服への衣替えは、10月中旬くらいまでに行う



一般的にも『最適!』と言われているスーツ衣替えのタイミング

衣替え

制服を着ていた学生の頃は、夏服着用が6月1日からで

冬服着用が10月1日からで、それぞれその前後1週間は

どちらの服を着ても良いとなっていたように思います。

なので、社会人になっても6月1日と10月1日が衣替えと思っていました。

これは正式な習慣なのですが、6月1日はもう既に暑い日があったりします。

一般的なスーツの着用期間はこのように言われています。

春から夏のスーツは、4月1日から9月30日

(春夏用のスーツは、生地が麻やポリエステル、綿などで出来ていて

裏地がほとんどない背抜きという作り方になっているもの)

秋から冬のスーツは、10月1日から3月31日、が望ましいようです。

(秋冬用のスーツは、生地がカシミアやウールなどで出来ていて

裏地は総裏地という作り方になっているもの)

気温で言うと春夏用のスーツは、大体25度以上から

秋冬用のスーツは大体15度以下から、が目安となりそうです。

しかし、最近はクールビズという期間もありますね。

毎年4月下旬に環境省が発表しています。

また、クールビスの終了日は所属する企業の定めた期間というものが

ありますが、一般的には5月1日から9月30日まで行われているようです。

(震災の年だけ、5月1日から10月31日まででした。)

他にも、3シーズンを通して着られるスーツというものもありますが、

こちらについても春から夏そして秋まで着られるスーツと

秋から春まで着られるスーツの2つに分類されます。

こちらは気温で言うと15度から24度の間くらいになります。

このようなスーツを衣替え前後に使用するのも、1つの手かもしれません。

スーツを衣替えする前に必須!な、お手入れや保存方法

みなさんスーツを、長期間しまっておく場合には、必ずクリーニングに出しますよね。

ジャケットクリーニング

自分の汗や皮脂が付いたまま、スーツを長期間しまっておくと

虫に食われてしまう最大の原因となります。

次のシーズンに着ようと出してみたら穴があいていた!

なんて事にならないように、必ずクリーニングに出しましょう。

その時に、大切なのはクリーニングから戻って来た時の対処です。

ビニール袋を被せられた状態でスーツが戻って来ます。

それを、そのままにしておくと湿気を含んだ状態になってしまうので

ビニール袋から取り出し、1日くらいの間は日陰干しをして湿気を

なくしましょう、こうすれば、湿気によるカビや虫の発生を防げます。

そして、クローゼットにしまうのですが出来ればそのままではなく

衣類の収納保存カバーをしてしまうのがベストです。

クローゼットの中では、他の洋服とあまりくっつかないように

余裕を持ってしまい、防虫剤も入れておくと尚よいです。

まとめ

こう考えると、スーツの衣替えのタイミングって難しいですね。

サラリーマン

スーツは社会人が着用するセミフォーマルな服装とのこと。

季節に合わない服装をしていると、社会人としてのマナーや

常識を疑われてしまうことがあるかもしれません。

しかし、4月は花冷えという言葉もあるように、突然寒い日がやって来たり

また、10月になっても残暑が続いていたりして

衣替えしたスーツと外気温の違いがあったり、

電車やバス、建物の中での温度も、夏だから冷房がガンガンかかって

いて寒い、冬だから暖房が効いていて暑いといった外気との気温差もあったり。

スーツ1着で対応するのは、難しくなっていると思います。

上手にコートやベストなどを活用して衣替え前後の気温の変化に対応して

衣替えをしていく準備が良いのではないでしょうか?




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