膝や関節に違和感を感じたら?痛みの原因と自分でできるセルフケア!

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膝関節痛み



膝や関節に違和感を感じたら?痛みの原因と自分でできるセルフケア!

 

階段を上がろうとした時、また立ったり座ったりした時、膝や関節にピリっと傷みがはしったり動かすと何となく違和感を感じる時はありませんか?

過去に膝に大きな怪我をした訳でもない時、その痛みの原因が心配になりますよね。

膝や関節の違和感や痛みから考えられる原因と、病院へ行く目安をこれからご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

膝を伸ばすと違和感はこんな症状!

膝を曲げると違和感はこんな症状!

 

膝に違和感が…年齢のせい?関節の痛みの原因と簡単セルフケア!

 

加齢で膝関節痛

歩く時、また立ったり座ったりする時、膝や関節に違和感を感じたり痛みを感じたりしませんか?寒い季節になると、朝起きた時や長時間同じ姿勢で居た後なども動かすのが辛い時があると思います。

それは年齢のせいかな?と軽く考える人もいると思いますが、放っておいても改善されることなくじわじわと痛みが増すと困りますよね。

その痛みや違和感の原因は4つ考えられます。どれかに当てはまるかチェックしてみてください。

1.膝関節の炎症

この炎症は、膝を使うことで膝に負担がかかったり運動で膝を痛めたりした場合に起こるものです。膝に炎症を起こすと、歩くだけでなく立ち上がるだけでも痛みを感じます。酷くなると膝が腫れて水が溜まってしまうこともあります。

2.膝の周りの筋肉

人間の身体には筋肉が張り巡らされていて、当然膝の周りにも筋肉が存在しますがそれはお尻から股関節、そして太腿と繋がり膝周りを通って臑やふくらはぎなどに繋がっています。この全体の筋肉に緊張やコリなどが見られた場合に膝の骨や膝の関節を締め付けて、膝を動かす際にピリっとした痛みが走るようになることがあります。

それが続くと歩くのが辛くなったり立ち上がることがなかなかできなかったりと、膝の障害が出るようになるのです。

3.膝の関節自体の問題

一般的に膝の関節は、膝の軟骨、半月板、骨膜関節包、靭帯や筋肉など様々な要素によって構成されています。その構成要素の中のどれかが、運動のし過ぎで過度な負担がかかったり体重の増量によって重さが加わり摩擦が生じたりと、様々な原因で問題が起こった場合痛みを生じて動きづらくなることがあります。

4.全身から来る場合

膝の痛みは通常は膝の炎症や膝周辺自体が原因で起こるものと考えられますが、意外にも膝以外が原因であることも多いのです。

身体の別の場所に問題がある場合、また姿勢が悪い場合など、人間の身体は全て繋がっていますので様々な部分に影響を及ぼしてきます

このような場合は元の原因を探らなければいけませんので、膝の治療をしてもなかなか治らないことも多いでしょう。

大まかに挙げると以上4点が膝の痛みの原因として考えられます。

①のような炎症の場合は、膝をアイシングし冷やすことで炎症を抑えることができるでしょう。薬局で売っているアイスノンをタオルで巻いて、膝に15分程度当てておくとよいです。

冷やした後湿布をすることもよいですし、膝のサポーターやテーピングをしておくことで、膝への負担を軽減することができるでしょう。

また膝の筋肉を鍛え強くすることで、痛みを和らげようと考える人が意外と多いのですが、特に②の原因の場合は、筋肉のこわばりから来るものですので無闇に膝の筋肉を鍛えては逆効果です。

同様に③の場合のように軟骨がすり減っている場合や④のように全身の不具合から来る痛みの場合も膝を鍛えることは避けた方がよいでしょう。

お風呂でゆっくりと膝をマッサージしたり、曲げ伸ばしのストレッチをしたり、様子を見ながら膝を柔らかくすることをおすすめします。

膝や関節の違和感で考えられる病気とは?病院受診の目安も!

医師の診断

膝や関節の違和感を感じた時に考えられる病気は4つあります。

まず「変形性膝関節症」です。この病気は膝の軟骨がすり減って痛みが出る状態を言います。

肥満やO脚のように膝に負担をかけている場合軟骨がすり減る原因になりますし、又、加齢によっても起こりやすくなります。

初めは強ばりを感じる程度でも、酷くなると動く度に痛みを伴い膝に熱を持ったり腫れたりすることもあります。慢性的に水がたまったり動けなくなったりすると、寝たきりになる恐れもありますので注意が必要です。

改善方法も「変形性膝関節症」の進み具合で変わりますので、どの治療が効果的か医師に相談した方が良さそうです。

次に「半月板損傷」ですが、これは運動のし過ぎや怪我などにより半月板に傷が付いたり裂けてしまったりする状態です。これは強い痛みを伴いますので、すぐに病院へ行き半月板が損傷していないか検査しましょう。

関節リウマチ」は関節に炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されていく病気で放っておくと関節が変形していきます。こちらも激しい痛みと腫れがありますが、動かさなくても痛く右左の関節両方に同時に出やすいのも特徴です。何かの免疫異常が関与していると言われていますが原因はハッキリ分かっていません。

偽痛風」は70歳以上の人に多く、膝などの関節内にカルシウムが溜まって痛風に似た痛みを発症する病気だと言われています。この病気も膝が腫れ、膝に水が溜まるという症状があるようです。

まとめ

膝に痛みや違和感を感じる時、強い急激な痛みならすぐに病院へ行き診察して貰った方がよいでしょう。

少しの違和感や痛みであっても、2週間以上続く場合はぜひ病院へ行き検査をして貰いましょう。膝の痛みは酷くなると生活の質を落とす事になりますのでぜひ注意し早めに対処してくださいね。

少しでも、不安に思ったり、痛みがある場合は我慢せず、医師に相談してみましょう!

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