膝を曲げると違和感や痛みが!何かの病気?気になる症状と対処法!

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女性の膝痛



膝を曲げると違和感や痛みが!何かの病気?気になる症状と対処法!

 

先日は

膝関節・痛みの原因

を知ってもらうことをお話しました!

本日はその症状と対処法をお話します。

人間は立ち上がるだけで膝を使います

膝を曲げると違和感を感じたり痛みを

伴ったりする場合は

普通に生活するだけでも負担に

感じるのではないでしょうか?

膝の違和感や痛みはどうにかして緩和させ、

病気である場合は早めに治療を始めたいものですよね。

膝の痛みや違和感は色々な原因が考えられます。

酷くなる前にぜひその症状と対処法を

知って対策をたてましょう。

膝の違和感が気になったら!痛みをやわらげるための対処法!

 苦痛

 

では膝の違和感が気になった時の痛みをやわらげる為の対処法を6つご紹介します。

原因によって対処法は変わりますが、次の6点は膝を曲げるときの違和感や痛みの改善に効果があると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

膝を冷やす

膝が炎症を起こしている場合はアイシングして冷やす事がよいでしょう。

炎症とは運動で靭帯を痛めた時や膝に水が溜まっている時に生じるものです。このような場合は膝を保冷剤やアイスノン等で冷やす事が最適です。

保冷剤やアイスノンはタオルに包んで、直接肌に触れないように気をつけましょうね。

湿布を貼る

こちらも①同様に炎症に効果のある対処法です。

湿布には消炎鎮痛作用があるので、膝に湿布を張ると痛みが軽減されると言われています。

テーピング

テーピングは不安定な部位である膝をしっかりと固定して筋肉を動かすサポートをするため、膝の痛みが軽減される対処法と言えます。膝のテーピングは効果的な巻き方がありますので、伸縮性のあるテーピングを使ってしっかりと圧迫固定するようにしましょう。

サポーター

一般的に市販されているサポーターも色々な種類がありますね。

膝を曲げると違和感を感じる場合は、膝をしっかりと固定して支えてくれるようなサポーターがよいでしょう。履くタイプの他に、ベルトできちんと固定するタイプのサポーターもあります。

マッサージ

膝を曲げると痛い時、筋肉のこわばりが原因の場合があります。その時マッサージをすることで筋肉のこわばりが改善されることもあり効果的です。

自宅でセルフマッサージをする時は、入浴時に膝を温めながら行うことがおすすめです。

膝から足の付け根に向けて親指で優しく押すような感じでマッサージします。またお湯の中で膝を上下左右に伸ばしたり戻したりする事もよいでしょう。

ストレッチ

ストレッチも筋肉や関節のこわばりを改善するのに効果的な方法です。痛いからと言って動かさないのも余計にこわばりを強くしてしまうので、ゆっくりと効果的なストレッチをすることで関節も動きやすくなり痛みも軽減されることに繋がると言えます。

膝を曲げるのがつらくなる前に!症状別病院受診のタイミング!

医師・診察

膝を曲げると違和感を感じたり痛みを感じたりする場合、それは筋肉の強ばりであったり関節の炎症であったり、その他色々な原因が考えられます。

先ほど紹介しました痛みをやわらげる為の対処法は、あくまでも応急処置です。

最初は違和感程度だったものが膝を曲げる事もできなくなるほどに痛みに悪化してしまえば、治療も長引きますのでなるべく早めに病院へ行くことをおすすめします。

膝の軟骨のすり減りによる関節内の炎症は、膝の痛みを抱える人の中で一番多い病気です。原因は肥満や加齢であったり、日本人に多いO脚が原因になることもあります。最初のうちは動き始る時のみ痛みを感じたり応急処置で痛みがやわらいだりしますが、酷くなると膝の腫れは引かず形が変形する事もあるようです。2〜3週間経っても痛みが消えない時は整形外科へ行き相談するとよいでしょう。

膝の強い痛みを感じる時は怪我による半月板の損傷も考えられます。この場合は動くことも難しくなりますので、すぐに整形外科に行くことをお勧めします。

また膝関節の痛みはリウマチも考えられます。リウマチとは全身の複数の関節が痛み、じっとしていても痛みが収まらないのが特徴です。この場合は「リウマチ科」「膠原病科」「整形外科」などでリウマチの専門医に相談する方がよいです。原因もまだ余りよく分かっていない病気ですので早めの受診と治療開始が望まれます。

まとめ

膝の痛みひとつとっても色々な原因があり、自分で決めつけて対処するのはとても危険です。

病院へ行き専門医に診て貰うことで、症状に合った治療法や生活改善のアドバイスを受けることができ改善することができると思います。

膝はわたしたちの身体を支えるとても大切な部分ですので、違和感を感じたら早めに病院へ行きましょう。

まずは、いつから症状が始まったのか?きっかけは?

どういう痛みなのか?ズキズキ?ビリビリ!どうすれば痛みが走るのか?

まずは、その辺を明確に医師に伝えましょう!

明確に症状を伝えるのが治療の早道です!

参考まで….




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