さんまの焼き方!フライパンで上手に焼ける!グリルがなくても大丈夫

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




さんまの焼き方!フライパンで上手に焼ける!グリルがなくても大丈夫

 秋刀魚塩焼き

 

秋になるとさんまの塩焼きがとても美味しいですね!

いつもどうやって焼いていますか?

さかな焼きグリルで焼くと、皮はパリパリ中はふっくらでとても美味しいのですが、片付けがとても面倒ですよね。

忙しい方や家庭にグリルがない方にもおすすめなのがフライパンです。

旬のさんまを美味しく焼く方法をご紹介しますのでぜひやってみてください!

 



フライパンで焼けちゃう!?さんまの美味しい焼き方講座!

 

フライパン 

秋の味覚のさんまの塩焼きをフライパンで焼く方法は、後片付けも楽でとても美味しいのでおすすめです。

これから美味しい焼き方を手順を追いながら説明しますね!

手順

  • さんまのうろこを剥がしたら、流水で軽く洗います。新鮮な旬のさんまでしたら、内臓を取る必要はありません。むしろ内臓も美味しいのでぜひそのまま焼いて召し上がって下さい。どうしても取りたい場合は、えら付近のお腹からお尻にかけて包丁の先5mmくらいを使って切り開きます。腹を開いて内臓を取り出し流水で洗います。洗いすぎると風味も旨味も逃げてしまいますので注意してください。洗ったらキッチンペーパーで水気をキレイに拭きましょう。
  • フライパンに1尾丸々のさんまが乗らない場合は、さんまを半分に切るとよいでしょう。切り方ははさんまの中央を少し斜めに切るのがコツです。
  • 半分に切ったさんまに塩を振ります。さんま全体に塩を満遍なくふりかけ、さんまに馴染ませるように更に手で軽く塗りこみます。裏面も同じように塩をふります。

用意するもの

  • フライパンに「フライパン用ホイルシート」「クッキングシート」「アルミホイル」などを敷きます。旬のさんまは脂がのっているので、油を引く必要はありません。
  • フライパンに半分に切ったさんまを並べて加熱します。火加減は中火から弱火で片面7〜8分蓋をして焼きましょう。グリルと違って火が通りづらく焦げやすいので慌てずじっくり焼きましょう。さんまの大きさで時間は変わりますが、5分位で一度様子をみましょう。
  • 片面に焼き目が付いたら裏返します。フライ返しや木べらを使うと身が崩れないのでおすすめです。火加減は中火から弱火のままで蓋はしません。さんまの表面に満遍なく焼き目がついて切り口から透明の汁が出てきたら出来上がりです。

後片付けが楽で美味しく焼けますのでぜひ試してみてくださいね!

フライパンで焼くとどうしておいしいの?焼き方のコツと下ごしらえ

 

生さんま

 

旬のさんまは脂が乗っていて、シンプルに塩焼きすることが一番美味しいですよね。

家庭のさかな焼きグリルで焼くと、なかなか火加減は難しく煙も出て脂が飛び散り後の掃除が大変です。

その点フライパンはクッキングシートを捨てるだけで後片付けも楽で、ふっくら美味しく焼けます。

その焼き方のコツと注意点をチェックしましょう。

パリっと焼き上げる為の下ごしらえと焼き方のコツは3つです。

  • 焼く10分前に塩を振っておき、水分はしっかりと拭き取ること
  • さんまを裏返したら、蓋はしないこと
  • 余分な脂はこまめに拭き取ること

です。

新鮮なさんまは脂が多く「塩」を多めに振ると、焼き上がり時に皮がパリパリに仕上がります。量はちょっとかけ過ぎ・・・なくらいがベストですよ!

まとめ

そして出てきた水分は青魚の臭みやクセですので、キッチンペーパーで押さえてしっかり取り除くことがポイントです。水分を吸い取っても塩分は残りますので大丈夫です。

アルミホイルでもクッキングシートでもよいのですが、どちらを使う場合でもさんまを焼いている最中に脂が出てきます。その脂はキッチンペーパーでこまめに拭きながら焼いて行きましょう。余分な脂は味が落ちる原因にもなりますし、煙も発生します。きちんと拭くことで皮がパリッと仕上がりますよ!

またさんまを裏返したあとは蓋を外して水分を飛ばすことがポイントですので、気をつけてくださいね。

さかな焼きグリルが無かったり、片付けが面倒だったりで、せっかくの旬のさんまを食べる機会を逃すのは勿体ないですよね。

さんまの旬は9月から10月のたった一ヶ月です。栄養価も高い旬の味をフライパンで手軽に味わってくださいね。




スポンサードリンク
 



スポンサーリンク
スポンサードリンク

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク

Translate »