一時支援金60万・30万円で 事前確認を無料でしてくれるところは?

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一時支援金 申請方法

中小企業も個人事業主も今回の
一時支援金・60万円・30万円の受け取り申請に
戸惑いがあります。

その理由は、本申請するに向けて
経産省から申請を受けれるかどうかの

事前確認が必要です。

この知識の窓のサイトを見ている方も
そんな悩みがあるのではないでしょうか?

事前確認をしてくれる税理士・会計士
いつも、確定申告などをお願いしている
税理士事務所など聴いてみても

事前確認の事業者として登録していなければ
事前確認をしてもらえません。

ということは?

違う事前確認登録者の税理士・行政書士
もしくは、取引銀行で事前確認登録事業者に
事前確認をお願いして、本申請の前に

合否をもらわないと、本申請が出来ません。

なので、事前確認がないと
申請が受けられないのです。

筆者は、すべて自分で申請して

前回の支援金も家賃支援金も受け取っていますが
掛かりつけの会計事務所を通さず

しっかりと、一時支援金も・家賃支援金も
いただいた経験則において

この記事を書いていますので
安心して

参考にしていただけると思います。

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実際に事前確認を無料で受けてもらえるところはあるの?

事前確認を無料で受けれるのか?

答えは?

イエス!です。

実は筆者も、この事前確認で本申請するのに
困っていました。

国の一時支援金・事務局に質問を
してみると

フリーダイヤル :

0120-211-240

事前確認をできる登録機関を検索して
自分の近くの住所のところ検索して

直接、尋ねて見て下さい!

との返答でした。

筆者は商工会議所の会員でもなく
登録されている取引金融機関との取引もなく

自分のお願いしている税理士は
事前確認の機関登録者
でないので、事前確認を受けれない。

なので、自分で探すしかありませんでした。

もちろん、事務局に聴いてみましたが
やはり、どこが受けてくれるかは
まだ、あまりの少ない情報のため

筆者の地域内で業者の名前と電話番号を
教えてくれるだけでした。

事務局の対応では、無料で受けてくれるのか?受けないのかは解らない。

事務局の話では

無料であるかはわからない!

  • ¥5,000~¥10,000のところもある
  • ¥50,000で請け負うところもある

有料のところが多いという返答でした。

実際に事務局に聴いても
実際に無料かどうかわからないので

結局、事務局に聴いてみても

時間の無駄ということが
わかりました。

一時支援金の事前確認を取るために筆者の取った行動とは?

自分で検索して、1軒1軒確認する。

できれば、税理士や会計士を選択を避けたい!

理由は、もしかしたら、後で、営業を
かけられるかもしれない・・・

面倒と考える。

取引のない銀行は、実際に
取引を始めたら無料で受けると
言われているようです。

そんなことのないように
筆者は考えて

行政書士関係を検索しました。

行政書士なら公的機関の
書類申請に必要なことだけを
相談できるので

あとで、営業をかけられる
心配もないと考えました。

中小企業診断士なら
あとで補助金の申請がどうとか
営業をかけられる可能性もあるので
避けました!

なぜ、そう思ったのか?

その他に税理士や会計士事務所は
なかなか、新規でのお客が掴めなく

たくさん、営業電話があったことが
脳裏に浮かび、対象から外しました。

参考にしてみて下さい。

事前確認を受けるため検索する地域はどうするか?

まずは、面談してくれるところを
探す。

遠隔リモートでお願いもできるらしいが
遠隔リモートになれていない人は

実際に、面談してくれるところを探す。

次に、自分のところから近い地域を探す。

結局、面談に行くのも交通費が掛かったり
場所が分からないという煩わしさがあるので
結局、立地に近い場所を探しました。

まず、検索してみて電話の通じるところや
WEBサイトを持っているところを探し

電話してみました。

筆者は都内・千代田区なのでこの地域から探す。

3社くらい、行政書士の事務所を
電話してみました。

電話番号で080・070などは、
やはり繋がりにくい
留守電で繋がらない。

なんとなく、小さい事務所と感じました。

また、電話が繋がらないなら
ご縁がないと諦めました。

あとから、電話がかかるところもありました。

どこがオススメなのか?筆者のオススメ!

筆者が電話したところは、行政書士事務所で
全体は法律事務所でした。

逆を言えば、共同の法律事務所内に
行政書士の事務所もあるというところでした。

また、他の行政書士のところは、
事前確認には、料金として

¥11,000で受けるというとこもありました。

その他にも¥50,000というところもありました。

だから、必ず、最初に費用がかかるかを
必ず、確認して下さい。

では、実際に、受けてくれる行政書士事務所を記載します。

感謝の心
もちろん、行政書士の先生に
WEBで紹介しても良いかということを
聴いて、許可をいただいたので
記載します。

ただ、無料で受けていただきましたが
筆者の場合は、最初の方だったので

無料で受けてもらえたのと
時間的に余裕があったのかもしれないので
受けてくれたかもしれません。

アポイントが殺到していたら
受けられないかもしれませんので
このブログを見ている人が

住所が近くなら・・・

千代田区なら・・・・

文京区なら・・・

台東区なら・・・

中央区なら・・・

無料で受けられたのなら
ラッキーかも知れません!

是非、問い合わせしてみて下さい。

経産省指導の事前確認登録・事務所です。

アポロ法律事務所内
■グリーム行政書士事務所
TEL:03-3526-8723

淡路町交差点近く

住所は自分で調べましょう!

まず、電話する前に、事前確認を受けるための書類を揃えること!

情報を共有して下さい。

現在・2021年度1月~3月までの売上が

2019年度・2020年度の1月~3月の売上の
どこかの月別売上が50%以下の場合はこの制度が受けられます。

2019年度1月?2月?3月?で受けるのか?

どれか一つでも50%であれば受けれます。

2020年度の1月?2月?3月?のどれかで受けるのかは
有利な方を自分で決めることが出来ます。

計算式もあるので、まず
売掛台帳を用意しましょう!

筆者は法人なので法人の場合の書類を記載します。

個人事業主の場合も殆ど同じですが
わからない場合は必ず、確認しましょう!

申請者の身元確認のため
●運転免許証・マイナンバーカードなど
本人確認ができるもの

★実際に存在している人物確認のため
コピーを取られる。

法人なら法務局で
●登記簿謄本・履歴事項全部証明書を発行してもらいに行く

★実際に登録されている会社なのかを確認するため
また、会社の事業内容をも確認される
3ヶ月以内のものを用意する
コピーを取られる

●決算書を用意
2019年度~ 決算書
2020年度~ 決算書 両方を用意
表紙だけではなく全部持っていくこと
確認だけ

★国税局の日付印を確認される
実際に確定申告を受けているかを
チェックされる。

●帳簿類

どんな形式であれプリントアウトしたもの
2019年度1月~2019年12月 売上帳簿
2020年度1月~2020年12月 売上帳簿
2021年度1月~3月度途中  売上帳簿

内容は

請負日付
売掛先名前
売掛商品名
売掛金額
月次・売掛合計金額が分かればいいので
ない人は、作成すること!

★実際の売掛があるかどうかをチェックされる

●納品書・請求書控え書類
次に、今まで販売した時の
請求書・納品書の控えを
用意する。

★実際に納品書や請求書の控えがあるかを
チェックされる

●実際の出入りの判る銀行通帳
売掛の出入りの判る通帳
2019年度1月~現在までの通帳
数冊に及ぶが全部必要

★実際の売掛のあるところからの
振り込み状況などを確認される

●宣誓同意書
事務局サイトから
プリントアウトして
自筆でサインしたものを用意

先に政府の一時支援金サイトからマイページを仮登録すること

ID番号を発行して
その番号を用意する

※事前確認の時に必須

メールアドレス
電話番号をメモを用意する

★ID番号がないと事前確認終了の
登録ができない。

法人なら法人番号も用意する。

法人なら登記簿謄本に記載がある。

申請マイページ

https://reception.ichijishienkin.go.jp/login

初めて登録する方はこちらから
で仮登録する。

仮登録情報を入力する

法人
個人事業主など

メールアドレス
必ず、届くメールアドレスを登録すること!

電話番号

同意事項を読み同意事項にチェック

仮登録した後、今回必要なID番号が付与される。

事前確認にはこのIDが必ず必要なので
仮登録は、先に済ませてから

事前確認を受けること。

まとめ

今回の一時支援金・30万・60万円は
非常にハードルが高いと感じる。

これは、前回の一時支援金などの詐欺被害のため
事前に実際に稼働している会社なのかを

確認するためのハードルです。

実際に稼働している会社であれば
すべて、用意できる書類ですので

面倒ですが、用意することは
そんなに、難しいことではありません。

それよりも、これを通過すれば
次回、このような制度を利用するには

必要な書類なので、逆に何を
用意すればよいのかを

先に知ることが出来ます。

この事前確認を無料で受けてもらえれば
余計な費用を支払わなくても
良いので、助かります。

今回、この一時支援金の事務を請け負ったのは
電通ではなく

デロイト・トーマツ社です

事前確認の手間は
事前確認機関として登録してもらい

ボランティアで請け負ってもらっているようです。

1件請負で1件、当たりデロイトトーマツから
1000円の報酬を得るのですが・・・

実際に面談するにあたり
20分くらいかかりますので

行政書士や税理士・会計士
銀行窓口などの事前確認登録機関は

実際の取引のないところの事前確認を
受けることはしたくないと感じると思います。

また、30件数以上受けないと
報酬が発生しないので

ホントにボランティアということです。

なかなか、無料で事前確認を
受けてくれるところがない状況です。

ですよね・・・
自分であれば、1000円で受けたくないです。

税理士であれば、決算時期で
クソ忙しい時期で

時間がない!

という理由もあるようです。

今回、筆者は、ホントに無料で事前確認を
していただいた行政書士の先生に感謝し

また、みなさんにこのサイトで
情報共有しても良いと言ってもらえたことを
感謝し

みなさんに少しでも
参考になればと思いました。

なので、一つみなさんに言っておきたいことは

無料で事前確認をしていただくにあたり
ちゃんと一時支援金サイトをよく読み

わからないのであれば、先に、
一時支援金のサイトに記載ある

事務局に確かめてから
必要書類などの把握して

マイページのIDを仮登録して
事前に取得することを
すべて終えてから

事前確認のお願いを
することを絶対に忘れないこと!

せっかく、無料で受けて貰えるのに
その他の煩わしさを

持ち込まないことです。

ここは絶対に気をつけましょう!

こんなハードルが高くなったことを考えると
如何に、簡単に詐欺的なことがあったかが
理解できると思います。

ホントに事業していているところに
とっては、非常に迷惑なことです!

非常識な大学生や詐欺会社など
不正受給ゼッタイに許せない行動です。

不正受給は犯罪です!

まともな事業者なら

わからないことは、公的サイトの
一時支援金のサイトにあるコールセンタ

0120-211-240で確認しましょう!

このような、一時支援金の情報などは

新聞やマスコミは全くと言っていいほど

内容が判るような情報は
一切、報道されていません。

何のための報道なのか?

ホントに疑問に思いました!

政府批判やコロナの患者数ばかり!

実際に困っている事業者のことは
まったく、無視のような
報道内容です。

筆者はこのような情報は
すべて、YOUTUBEで知ることが出来ました!

YOUTUBEで、中小企業診断士や
税理士の方などの動画を見て

何を用意するのか?

どこに問い合わせするのか?

いつからなのか?

そういった情報を知りました。

なのでみなさんも
テレビや新聞を見るより

SNSやYOUTUBEを見て
知らない情報。知りたい情報を

確認しましょう!

★おかげさまで一時支援金を受け取ることができました!

ありがとうございます。

3回ほど、修正しましたが、別状問題はありませんでした。

わからない時は事務局に内容を伝えて修正を繰り返せば

間違いなく一時支援金は受け取れます。

また間違いなく不正でなければ別段問題なく受け取れます。

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