清水寺観光は混雑を避けゆっくりと堪能したい!見どころ満載コース!

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清水寺観光の所要時間はどれぐらい?見どころを逃さないコース!

仁王門は朝6持開門!

仁王門は朝6持開門!

清水寺はいつ行っても多くの観光客でいっぱいの観光スポットです。

一度訪れたことがあったとしても、何度でも観光したくなる魅力の詰まった場所ですね!

春に訪れると桜がキレイな次期と秋に訪れると紅葉がとてもキレイな清水寺!

インスタ映え!間違い無しの観光スポット!

行った人は、判りますが、清水寺の境内はとても広く、おおまかにぐるりと見て回るだけでも1時間はかかますが、せっかくですので見どころを逃さない外さない!ようにしたくはありませんか?

清水寺はいつでも混雑していますがワタシの経験から言いますと、早朝拝観は割と人が少ないのでおすすめです!

清水寺の仁王門は朝6時から開門していますので思い切って午前中早めに向かうプランも考えてみてはいかがでしょうか?

ただ、参道のお店は、まだ、空いていません!

人が少ないので写真撮影したければ、秋なら紅葉・春なら桜のキレイな写真が撮れますよ!

また、清水舞台から見下ろす京都の街も、ゆっくりと撮影できて最高です!

これから清水寺を見て回るのにかかる所要時間とおすすめのコースを紹介しますので、ぜひ計画をたてて拝観してみてくださいね。

清水寺をじっくり見たい!全部見て回るのにかかる所要時間は?

清水寺の紅葉

清水寺の紅葉

清水寺は京都観光では外せないスポットです。

せっかく訪れるのですから全てをじっくり見て回りたいですよね。

清水寺は朝6時から開門していますが、境内の寺院等全てのポイントを見て回ることができる時間帯は9時から16時の間です。

回廊などの拝観は 9時から16時 

清水の舞台からの景色や音羽の滝だけを観光する方は前述しているように早朝の観光がおすすめです。

清水寺の本堂から舞台、奥の院へ歩いて回り音羽の滝を見学するだけの場合は40分程度で見て回ることができるでしょう。

そして清水寺と音羽の滝だけでなく、随求堂(ずいぐどう)や地主神社を巡り全てをじっくり見て回る場合は2時間を見ておくとよいと思います。

随求堂の本尊は秘仏で、一般には御開帳はしていませんが・・・

222年ぶりに御開帳するようです。

その日時はこちらで公開しています。京都新聞

清水寺の宗派は、元は法相宗(奈良仏教・南都六宗)現在は、北法相宗という宗派になっています。

歴史も古く、京都遷都前からの創建、秘仏の大随求菩薩坐像は江戸時代に作られた仏像です。

本堂には、十一面観音像が配置されています。

観音信仰ですね!

清水寺は春と秋にライトアップしていて観光客は増えますし、春の桜シーズンや秋の紅葉シーズン、そして修学旅行生が集まるシーズンはとにかく人が普段以上に多いです。

ライトアップしている季節は夜は歩くのも大変なくらい混雑しています。

このように人が多ければ多い程、入り口で拝観料を支払うだけでもかなり待ちますし、境内に入るまでも時間がかかり見て回るのも大変です。

音羽の滝で水を頂いたり、清水の舞台で写真を撮ったり、神社でお守りを購入したりと人が多いと待ってばかりでなかなか進めないこともありますよね。

この混雑は人気な観光スポットですので仕方ありませんので、気合いを入れて時間に余裕を持ってでかけるか、午前中早めに清水寺を参拝して三年坂や二年坂のお店が開く10時頃にはお土産を見て帰るくらいのプランを計画してみるとよいと思いますよ。

清水寺観光の見どころとおすすめスポット!混雑状況もチェック!

清水寺桜の季節

清水寺桜の季節

清水寺の見どころは所謂清水の舞台からの景色だけではありません。

清水寺を観光する時のおすすめスポットを紹介します。

仁王門

清水寺へ続く茶碗坂をのぼると最初に目に入る「仁王門」はとても迫力のある朱色の門がとても美しいです。両脇に阿形と吽形の仁王像が構えていて、別名で目隠しの門と呼ばれています。

撮影スポットです!

西門

仁王門をくぐって右手に見えるのが西門です。

仁王門から西門、三重塔と入った写真をぜひカメラにおさめたいものです。

この西門は夕方がとても美しいと言われています。

沈む夕日が西門にかかり、その光景を内側見ると心が落ち着き穏やかな気持ちになります。この場所は「西方にあるとされる浄土を思って、太陽が沈む様子を見るという修行」が行われていた聖所であったと言われていますが、それを体感してみるとよいでしょう。

撮影スポットです!

三重塔

三重塔は高さが31メートルで、日本の中では最大の三重塔と言われています。

鮮やかな朱色が美しく、ぜひ拝観したい建造物です。

内部には大日如来像が祀られていて、天上や柱に飛天・龍などが描かれています。屋根には各層に四隅に名物の鬼瓦があって、四隅のうち三隅は梵字を冠した鬼の面ですが、東南側だけ龍の姿となっています。

夜間の特別な拝観日はライトアップされていて、幻想的な景色が広がります。

撮影スポットです!

随求堂(ずいぐどう)

随求堂では拝観料100円で貴重な胎内めぐりを体験できます。

ここは清水寺の塔頭「慈心院」の本堂で、本尊であう大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)は人々の求めに従って願いを叶えてくれる仏様です。

胎内めぐりはお堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てたもので、閉ざされた真っ暗闇の中を随求石を目指して進むものです。所要時間は5分程度ですので、ぜひ貴重な体験を味わってください。

胎内めぐりは新しい自分に生まれ変わるという意味でもあると言われています。

本堂・清水の舞台

清水寺は2017年から50年に一度と言われる大改修・修繕が行われていて、今はクライマックスの本堂と清水の舞台の改修中です。

2020年に終了予定ですが工事期間中はシートで覆われた状態で、よく写真で見る清水の舞台の姿ははっきりと見えません。

それでも中に入ることはできますし、外の景色を見ることもできますので観光は十分出来ます。

音羽の滝

音羽の滝は清めの滝と言われるもので、1000年以上沸き続けている日本10大名水のひとつです。3つの滝は左から学問・長生き・良縁に御利益があると言われていて、パワースポットとしてもとても有名です。

どこの観光スポットも混雑していますが、一番の待ち時間が出るのは音羽の滝でしょう。常に長蛇の列が見られます。

早朝は比較的空いていますが、胎内巡りをする随求堂は9時からなので全てを回ろうとするとタイムラグがでますのでご注意くださいね!

順番を変えたりして見て回るとスムーズに行くかもしれません。ぜひ工夫してみてください!

まとめ

清水寺、現在改装中!

清水寺、現在改装中!

清水寺は2020年まで、現在も改修修繕工事中ですが、それでも観光客は多いです。

わたしがおすすめしたように早朝から拝観する順番を変えて清水寺をまわり、お土産屋さんやお店がオープンする10時過ぎには清水寺を出るような気持ちで行くとそこまで混雑していないかもしれません。

人が多いとはいえ、その分見応えのある観光地ですのでぜひ気合いを入れてじっくりと堪能してみてはいかがですしょうか?

紅葉の美しい季節にぜひ訪れてみてください。

京都は春と秋がおすすめですね!




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