甘々娘 とうもろこしって知ってる?収穫祭で味わう甘み!が凄い!

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甘々娘 収穫祭に行ってみたい!トウモロコシの甘みを味わいたい!

甘々娘というトウモロコシ

甘々娘というトウモロコシ

甘々娘とは糖度が15度以上ある甘みの強いトウモロコシの品種です。

なかなか市場では出会えない「幻のとうもろこし」と呼ばれているので、甘々娘収穫祭に行ってゲットしてみたいと思いませんか?

収穫祭では自分で収穫することもできますし、試食をしたり焼きトウモロコシを販売したりと楽しめるイベントが沢山です。

お子さんもきっと喜ぶと思いますのでぜひ家族で参加していただきたいです。

これから甘々娘についてと甘々娘収穫祭について詳しく説明しますね。

ぜひチェックして食べてくださいね。



生でも食べられる甘みが特徴の甘々娘!収穫祭に行ってみよう!

糖度が高いトウモロコシ!

糖度が高いトウモロコシ!

甘々娘は平均の糖度が15度と言われていて、食べた人は「甘さとジューシーで美味しさはフルーツのようなトウモロコシ」と言われています。

普通のトウモロコシと違って皮が薄く、生で食べてもとても甘いので一度食べたら忘れられない味です。

生で食べて美味しんですよ!凄くジューシーで!

この甘々娘のすごいところは、収穫してもあまり糖度が落ちないところなんです。

通常のトウモロコシは収穫してからどんどんその甘さは低下していくのに対し、甘々娘は低下がゆっくりでいつまでもその甘さが楽しめます。

コレは凄い!トウモロコシです!

ただこの甘々娘は発芽する確率があまり高くなく、栽培も難しいと言われていてなかなか市場に出回る品種ではありません。

非常にレアな品種で、普段食べられないんです!

また気候もかなり選ぶので一部の地域だけでしか作られていないのが現状です。

とても貴重な甘々娘を手に入れれるには、毎年行われる甘々娘収穫祭へ行くことがおすすめです。

甘々娘収穫祭は生産者の方が心を込めて手間ひまをかけて作った甘々娘がたくさん並ぶイベントなんです。

毎年多くの参加者が集まる大きなイベントだそうですのでぜひ甘々娘収穫祭に参加してみましょう。

甘々娘の収穫祭!見どころと気になる日程をチェックしてみよう!

収穫祭の日程を調べよう!

収穫祭の日程を調べよう!

甘々娘収穫祭は年に一度だけ6月10日前後に開催される「JA西八代モロコシ部会」主催の

山梨県の市川三郷町であるイベントです。

場所は山梨県の市川三郷町にある「歌舞伎文化公園」です。電車や車で多くの人が訪れています。会場周辺には300台分の駐車場がありますが、毎年とても混み合っています。

電車で行く時はJR身延線甲斐上野駅から徒歩10分程度です。またJA西八代本店やJA西八代経済センター、市川三郷町役場本庁舎、三珠庁舎から会場までシャトルバスが出ていますのでそれを利用してもよいでしょう。

2018年は6月9日(土)9時から開催され11時には約2000箱準備されていた甘々娘が全て売り切れてしまっていたそうです。

毎年9時から販売される甘々娘は、8時半に会場に到着しても付近の駐車場はいっぱいですのでもっと早く行って販売を待つか、9時に購入して帰る人たちを待ってから入るか悩みますが売り切れもあるので注意してくださいね。

甘々娘収穫祭の見どころはもちろん甘々娘の販売ですが、収穫体験ができたり試食コーナーで味見をしたりすることができます。

甘々娘は一箱12本入りが2200円で、1人3箱までと制限があるほどに人気です。

一箱買うと1回くじ引きができるようでその賞品は「みたまの湯」の招待券や冷えピタなど様々です。

結構「みたまの湯」の招待券が当たっている人が多く、とても楽しみな抽選会だそうです。

その他にもトウモロコシの早食い競争や三珠歌舞伎太鼓の演奏が繰り広げられていて、甘々娘の販売に並ぶ間も楽しめるようになっています。

また甘々娘収穫祭では、バザーや甘々娘を使ったドレッシングやお菓子、パン、その他焼きそばやかき氷が売られているテントが沢山並んでいます。

甘々娘を使ったピクルスやパウンドケーキ、タルト、キッシュなど会場でしかなかなか探せないような商品もありますので、買って帰るのもよいでしょう。

その場で焼きモロコシを作って販売しているブースはとても人気で、茹でたり生で食べたりする甘々娘とは違った味わいを体験できます。

甘々娘収穫祭の季節は6月で、天気の良い日はとても暑いですので甘々娘の販売に並ぶ際は熱中症などに気をつけてくださいね。

【まとめ】

なかなか普段お目にかかれない甘々娘は知る人ぞ知る特別なトウモロコシとして有名です。

甘々娘に魅了された人は毎年この甘々娘収穫祭に参加すると言います。

もぎたての甘々娘はまた格別の美味しさですので、ぜひ甘々娘収穫祭で手に入れるとよいでしょう。

一箱がかなり重たく女性が3箱持ち歩くのはとても難しいそうですので、家族で朝早いうちに車で出かけて「みたまの湯」に寄って帰るのもいいですね!




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