秘密のケンミンショー!富山県・大岩そうめん 金龍で食べたい!

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全国各地の県民だけが知る秘密のご当地グルメ!

引用画像:http://www.soumen-kinryu.com/

富山県の大岩そうめん 金龍で食べたい!

何も特別でもなさそうな、大岩そうめん!

普通はめんつゆで そうめんを食べるが・・・

なんと!ぶっかけひやそうめんなのだ!

このぶっかけの出汁がまた、色が薄くて・・・
本当に美味しいの?と疑いたくなる。

でも、作り方を見てみるとビックリ!

富山県の大岩そうめんと言えば・・・

大岩不動の参道ふもとにある金龍!昭和35年に販売されたそうです!

大岩そうめん 金龍



大岩そうめん 金龍は山奥なのに長蛇の列ができる行列店!

大岩そうめんは、富山県の日石寺の参道にあるそうで
ここの大岩お不動さんを礼拝した後、富山県民は食べるそうですよ!

引用画像:http://www.soumen-kinryu.com/

本当に美味しそうで、ワタシも、次に富山に行った時は必ず、寄りたい
大岩そうめん!

だって、冷だしが半端なく美味しそう!間違いなく美味しいでしょう!

出汁の原料が凄い!

羅臼昆布・日高産昆布・しいたけ・かつお・醤油・砂糖など
色は薄いが、強烈な風味の出汁が美味しくないわけがない!

想像しただけで、ヨダレもんです!はい!

そこに、富山の清水で締めたそうめんと美味しい清水で作った
出汁!

そりゃ~美味いとおもいますよ・・・
食べたことないけど・・・

ゲストの人の顔みてたら、絶対!美味いでしょう!

みんな平らげてました!

黄金のツユ!

冷ぶっかけでそうめんを食べるなんてなんて想像がすばらしいんでしょうか?

食べれるところは 門前町の7軒ほどの旅館や食事処だそうです!

個人的にワタシは参道麓の金龍さんで食べてみたいですね!

大岩そうめん 金龍の印象は?

引用画像:http://www.soumen-kinryu.com/

●出汁は濃くもなく薄くもなく、天然素材原料を吟味されたこんぶ・鰹・しいたけ・醤油・砂糖で作られ、冷やされたぶっかけ用の出汁!

●索麺は淡路島産の索麺を使用しているそうです。安物の索麺はふやけますけど、見る限り、伸びにくい索麺のようですね!

なんといっても、水源の清水がいいので、出汁もそうめんも美味しく仕上がるのでしょうね・・・

大岩そうめん 金龍 まとめとして

大岩そうめんの具材は、シンプルに ネギと生姜のみ!

これはやっぱり、シンプルイズベストで、出汁と索麺のお美しさは
確かに、ミシュランにも掲載されるくらいということが理解できますね!

ぜひ、行きたい大岩そうめんを食べに、ワタシは行きます!

お土産もあるそうですが・・

おすそ分けということで、お土産として買って来ようかと思っとります!はい!

余談:

実はワタシ お不動さんが大好きで、色んな所を参拝しております。

見ればここのお不動さんの お顔とお姿は京都東寺の不動明王をそっくりです!

創作されたのは平安時代末期であれば、正しいですが、行基さんの時代ではまだお不動さん信仰がない状況ですので、不動明王信仰を広めたのは間違いなく弘法大師(空海)が広めたのが始まりなんです!

空海が遣唐使で中国から返ってくる時、嵐にあって遭難しそうになり、不動明王を彫って祈願供養したそうです。

それが、浪切不動といって、全国に波切不動があるのですが、その彫った不動明王が祀られているのが高野山・南院にある波切不動明王なんですよ!

あまり知られていないエピソードです。

もっと、コアな話をすると!

空海が彫った不動明王像は現在、信憑性があるのは、

  • 高野山南院・波切不動(秘仏)
  • 京都東寺・不動明王坐像
  • 成田山・新勝寺・不動明王像坐像(秘仏)

この3つだけなんです!

もっとコアな話、成田山新勝寺に不動明王は元々、京都・神護寺にあった不動明王を平将門の乱鎮圧のために動かされた伝説があるんですよ、それが現在も安置されているのが新勝寺の秘仏・不動明王です。

ご興味ある人は、ぜひ、お不動さんを求めて全国を巡ってみてはいかがでしょう!




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