岸和田だんじり祭り見どころ盛り上がるところ!日程まちがい注意!

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岸和田だんじり祭りを見に行こう!2018年の日程や見どころ!

岸和田だんじり祭

画像:岸和田だんじり祭 https://www.city.kishiwada.osaka.jp

岸和田だんじり祭りはそのスピードと迫力でとても有名!

毎年秋になると多くの人がテレビでこの祭りの様子を目にしたことがあるのではないでしょうか?

参加者が怪我をしたというようなニュースも聞こえるこのだんじり祭りですが、その迫力を実際に見物するために、全国各地から観客が集まるほど人気があります!

2018年の岸和田だんじり祭りの日程やその見どころなどを紹介しますので、チャンスがある人はぜひこの迫力を肌で感じてみてはいかがでしょう?

見やすい有料の観覧席も用意されていて、すでにチケットが発売されているのでぜひチェックしてみてください!

岸和田のだんじりって何が凄いのか?

岸和田の男たちは、この祭りのために働いていると言っても過言ではありません!

男衆は絶対にこの祭りのために仕事の休暇はとっているのです!

何が何でも、だんじり祭に出る!

この気迫です!本当に命かけてます!

本当にだんじりがひっくり返って命を落とすかもしれません!

そんな、一世一代のこの時にかけた意気込みを見に行きましょう!

迫力が違います!

それと男衆たちは、このだんじり祭のときだけ、女子にめちゃくちゃモテるのです!

このときだけのニワカカップルもできるくらいで男衆はモテたい 一心で頑張っているのです!



間違えるな!2018年のスケジュールをチェック!岸和田だんじり祭りの日程!

岸和田だんじり祭

画像:岸和田だんじり祭 https://www.city.kishiwada.osaka.jp

岸和田だんじり祭りは1745年に現在の岸城神社の夏祭りで沢山の提灯を掲げたのが始まりとされています。

神社のお祭りが起源で、豊作を願うことがだんじりの目的だと言われています。

岸和田だんじり祭りは

毎年敬老の日直前の土日に開催

されているので、2018年の岸和田だんじり祭りの日程は

9月15日土曜日の6時から22時

9月16日日曜日の9時から22時

というスケジュールなっています。

試験曳き

その前に試験曳きという、本番のだんじり祭り前に試験的にだんじりを引き回してみる練習の日が二日あって、1回目は9月の第一日曜日、2回目はだんじり祭りの前日となっています。

今年は9月2日日曜日と9月14日金曜日が試験曳きの日です。

岸和田だんじり祭りの開催場所は岸和田地区(岸和田駅前・岸城神社・岸和田天満宮)と春木地区(弥栄神社周辺)で、特に岸和田地区はだんじり祭りに参加をする町も多く大規模な祭りが開催されているので、初めて見物に行く人はこの

岸和田地区がおすすめでしょう。

ただ近くで見ることができる岸和田駅の周辺はとても混み合って見物するのも大変です。

またルールを守って見物しなければだんじり祭りはとても危険ですので、行かれる人は地元のボランティアの人の誘導に従って見物してもよい場所から楽しむようにしましょう。

またこの岸和田だんじり祭りは9月だけでなく10月にも行われているのはご存知でしょうか?

9月の祭りを「9月祭礼」10月の祭りを「10月祭礼」

と呼んでいますがこの2つは開催される場所と規模が違います。

2018年の「10月祭礼」の日程は9月30日が試験曳きで、10月6日土曜日6時から22時までと10月7日日曜日7時から22時までとなっています。

9月のだんじり祭りは岸和田市の主に海側の地域で行われ、10月のだんじり祭りは岸和田市の山側の地域で行われています。

10月のだんじり祭りは9月ほど有名でない為、関西以外の見物客が少ないので規模が小さめですが迫力は変わりませんよ!

かえって見やすくておすすめです。

岸和田だんじり祭りの見どころとは?ゆっくり見たいなら有料観覧席も!

岸和田だんじり祭

画像:岸和田だんじり祭 https://www.city.kishiwada.osaka.jp

岸和田だんじり祭りの見どころはなんと言っても、スピードに乗った総重量4トンもあるだんじりが勢いよくカーブを曲がる

「やりまわし」でしょう。

一般的に山車を動かすお祭りは角を曲がる時はスピードを落としますが、この岸和田だんじり祭りは勢いはそのままに曲がるのでとても迫力があるのです。

危険を伴う「やりまわし」ですが、見物するわたしたちもドキドキしますし羽二重の法被を着た男衆のだんじりを曳く様は息が合っていて勇壮です。

だんじりの上に乗っている大工方はだんじりの方向を指揮し、格好いい舞を踊りますのでこの優雅な姿も見どころですよ。

この岸和田だんじり祭りを人混みに紛れずにゆっくりと見たい人には有料の「桟敷観覧席」がおすすめです。

毎年岸和田だんじり祭りの2日間と前日の試験曳きの合計3日間、「桟敷観覧席」が販売されています。

生協スタンド側(山側)とカンカンスタンド側(海側)の桟敷観覧席を販売していて、それぞれに前側後ろ側、そして観覧の時間帯によって金額が違います。

今年の桟敷観覧席は6月5日から大阪文庫の窓口で販売を開始されています。

またチケットぴあでは6月8日〜9月15日まで販売されています。

その他インターネットや電話でも販売しています。

人気のある時間帯や席はすでに売り切れのチケットもありますが、まだまだ残っていますのでぜひ早めに手配してくださいね。

まとめ

おまつり

岸和田だんじり祭りはだんじりを勢いよく曳く姿がとても勇壮な迫力のあるお祭りです。

毎年秋になるとテレビでも放映されますのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

岸和田だんじり祭りは昼間の迫力と夜の提灯の美しさも全く違いますので、ぜひチャンスがあれば実物を見て頂きたいお祭りのひとつです。

危険を伴うだんじり祭り観覧も、有料の桟敷観覧席のチケットを購入するしゆっくりと観覧することもおすすめですよ。

ぜひ一度訪れてみてください。

最近はやり回しで、だんじりがひっくり返って、4トンの下敷きになって、命を落とすこともシバシバあったのですが

そんな命がけの祭りなのです。

また、街中をまわるので、毎年、家の瓦や屋根が破損するところは同じなようで、みんなだんじり祭の保険に入っいるそうですよ!




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